緑豊かな環境で福祉事業を営んでいます

久美彩ホーム

サービス管理責任者・支援員・世話人の支援のもと、久美彩さくら(定員 4名)、ざくろ(定員 3名)、かりん(定員 3名)、もみのき(定員 3名)、くろーばー(定員 3名)、ばんぶぅ(定員 10名)の全定員あわせて26名の方が法人に隣接するアパートや一軒家で地域生活を行っています。

日常の生活(洗濯、掃除、食事、健康管理など)の苦手な部分をサポートしています。

地域社会と施設との中間に位置する大切なホームです。利用者の方々は久美愛園の成人施設(めぐみ園・互助の里)や児童施設の久美学園の卒園生のほか、在宅生活をされていた障害を持った方たちです。仲間同士励ましあいながら毎日仕事に、日常生活に、と頑張っています。

久美彩ホームのモットー「挑戦・経験・自己実現

お知らせ

事業所概要

施設名称 久美彩ホーム
所在地 〒336-0911 埼玉県さいたま市緑区三室1431番地
連絡先 電話:048-873-6469 FAX:048-874-1750
交通 JR北浦和駅、東武バス市民病院行き教育センター前下車、徒歩5分
事業内容・定員
共同生活援助
26名 ※グループホーム6か所に分散

支援内容

自活支援
  • ① 日常生活上必要なスキルの向上を目指し、調理等の家事を通して日常生活力を高められるよう支援します。
  • ② 自分に自信を持ち、自活に対する意識を高められるよう社会体験を通して働きかけます。
  • ③ 社会生活に必要なルール・マナー等の社会性を身につけられるよう支援します。
就労定着支援 就労系事業所、就労先、支援センター、ハローワーク等の他機関と連携をとり、企業就労されている方の就労定着及びスムーズな人間関係を構築します。
関係者間連携 上記支援の充実を目指し、本人を中心に家族、担当行政、ホームスタッフが一体となって、生活を支えられるよう協力を仰ぎ、積極的に連携を取ります。
給食支援 外部委託は行わず、バックアップ施設の栄養士(管理栄養士)のアドバイスの下、支援員及び世話人がホーム内で愛情を込めて給食支援を提供します。
余暇支援 法人のクラブ活動等に参加することにより、他の利用者との交流を楽しめるよう支援します。クラブ活動は、個人の希望に沿った余暇を過ごせるよう支援します。
《法人クラブ活動》
① SC久美(サッカークラブ、ボウリングクラブ)
② ハンドベルクラブ

主な年間行事

主な行事及び計画
4月~6月 お花見、家族交流会、バザー、誕生者外出、彩の会
7月~9月 うらわ踊り、夏祭り、家族交流会、誕生者外出、彩の会
10月~12月 運動会、クリスマス会、誕生者外出、彩の会
1月~3月 初詣、新年会、利用者自治会選挙

※日帰り旅行、宿泊旅行(2泊3日)

よくあるご質問

みなさん、こんにちは久美彩ホームです!

「地域の中で自分らしい生活がしたいっ!」と考えている入居者さんがたくさんいらっしゃいます。

そんな気持ちを持った入居者さんをサポートしているのが『久美彩ホーム』です。

「グループホーム」って何?
「グループホーム」とは、障害を持った方が 日常生活の中での苦手な部分 (食事・入浴・掃除・健康管理など)のサポートを受けながら地域の中で自立した、自分らしい生活を送るための住まいの場です。
どんな人が住んでいるの?
男性・女性の計26名の方が生活しています。定員3名から10名までの様々なホームが6ヶ所あり、その方の生活スタイルにあったホームで生活しています。
久美彩(くみいろ)ホームってどんなグループホームなの??
久美(くみ)彩(いろ)ホームモットー『挑戦・経験・自己実現』『いろいろな事に挑戦し、たくさん経験することで自分の夢を実現しよう!』という思いを持ち、地域の皆さんに温かく見守られながら入居者さん、支援者が一緒になって日々奮闘しております。
明るく・仲良く・たくましく(?)、アットホームな雰囲気のグループホームです。
どんな生活を送っているの??
平日の日中は、久美愛園内の生活介護事業所(パン作り、農作業など)や園外(一般企業就労)など、それぞれの活動の場へ出向いていきます。休日は外出したり、のんびり過ごしたり…自由な時間を過ごします。
日常の生活・支援の様子についてはこちらをご覧ください。
久美彩(くみいろ)ってどんないろ??
久美彩ホームの名前の由来
久美愛園の『久美』。地域でのより良い生活を願って、地元である彩の国(埼玉)の『彩』。入居者さん一人一人が持っている いろ(=個性)を大切にしていきたい。
こうした思いを込め、『彩』の字を『いろ』と読ませ『久美彩(くみいろ)ホーム』という名前を付けました。
ですから、久美彩は26人が持っているいろが合わさった、世界に1つしかないとってもとっても素敵な彩(いろ)なのです。

生活支援

身辺的自立支援

起床・入浴・洗面など基本的生活習慣の確立、洗濯・掃除など身の回りのことが自分でできるよう、一人ひとりにあった援助・支援方法を提供しています。

自活支援

調理・買い物・外出など一人ひとりに合わせた方法でできることを増やし、充実した生活。自立した生活を目指しています。

余暇支援

バスに乗って外出する人…部屋でゆっくり音楽を聴く人…それぞれの余暇を楽しんでもらっていますが、入居者さんの希望に答えて、行事も たくさん計画しています。また、地域の行事にも参加しています。

流しそうめん、手打ちそばで年越し、手作り弁当で家族交流(ハイキング)など、入居者さんのアイデアでいろいろな行事を計画しています。

年1回の2泊3日の旅行をみなさんとても楽しみにしています。

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